2010年02月02日

このたれ目な感じがいいですね~♪



「モロッコ」

(あらすじ)

外人部隊に属するトム・ブラウンは女たらしで有名。次々に女を変えていたトムだが、ある日駐在しているモロッコの酒場で、アミー・ジョリーという名の歌手に出会い、恋に落ちる。



「マリーネ・デートリッヒ」いいですねえ。ヽ(● ´ ー ` ●)/

このたれ目な感じがすごく、セクシー♪

これは、ラッキーなことに映画館で観ました。

えっ?;;リアルタイムじゃあありませんよっ!!!

私は、リアルに45歳なんですからっ!!(ムキになっとる;;)


こういう名作を、モノクロを、映画館で観れるって、本当にラッキーだった。

観ててよかった。そう思わせる映画でした。

この映画のストーリーは深いものは感じませんでした。

すごく短い映画だったのですけども、なんでかすごく印象に残っているんです。

しかも「マリーネ・デートリッヒ」を知らずに観た私。(私ったら;;)

シンプルでいてとても綺麗で、とても美しくて、芸術的だったなあ。

ラストシーンがとても印象的でした。砂漠を歩いていく、マリーネ・デートリッヒ。

綺麗でした。




同時上映は「カサブランカ」

(あらすじ)

1941年12月、モロッコの都市カサブランカ。欧州の戦災を逃れた人の群れは、中立国のポルトガル経由でアメリカへの亡命を図ろうとしていた。アメリカ人男性のリック(ハンフリー・ボガート)は、パリが陥落する前に理由を告げずに去った恋人イルザ・ラント(イングリッド・バーグマン)と、彼が経営する酒場「カフェ・アメリカン」で偶然の再会を果たす。パリの思い出である『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』が切なく流れる。



これは言わずと知れた、名作ですね。

名前は知っていました。「君の瞳に乾杯」も知ってました。

知ってはいたけど、観たことはなかった。

でも、観るとすんっごい良いんです。このストーリー。

イングリッド・バーグマン演ずるイルザがなんだか嫌いになるくらい、

ハンフリー・ボガード演じるリックが可哀想で。

最後のシーンもなんだか泣けました。ジーンときちゃった。


ところでこの、ハンフリー・ボガード。

いい男の代名詞みたいに言われてましたが、今で言うイケメンでしょうか。

かっこいい??( ̄◇ ̄;)エッ

昔だからとかじゃなくてさ、私的には…イマイチ。

「ローマの休日」のグレゴリー・ペックはカッコえかったが♪(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

まあ、つまりが…好みか!( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

でも、やっぱり昔の映画は、女優さんが可愛いです。

いや、綺麗です。いや美人です。いや可憐です。いや…全部です!

女優さん!っていうオーラが出てますわなあ。


昔の女性の方が、品格があってステキだったのかなあって思いますね。

見習え見習え、私。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ



無理?;;( ̄Д ̄;;







  

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2010年02月01日

大どんでん返しな映画。



「ユージュアルサスペクツ」

(あらすじ)

カリフォルニア州のある港で大規模な殺人事件が起こる。捜査官クイヤンは、事件で唯一生き残った男、ヴァーバルを呼び出す。ヴァーバルはその殺人事件が起こるまでの過程、起こった様子を詳細に語る。そして、ヴァーバルは事件の元凶であり実行者である、顔も声も知らずただ伝説的な噂のみが独り歩きする謎のギャング「カイザーソゼ」の名前を口にする。はたして、「カイザーソゼ」とは何者なのか? 事件の全容とは一体なんなのか? そして、なぜヴァーバルだけ生き残れたのか?




第3弾でえす。ヽ(● ´ ー ` ●)/

数少ない私の映画経験ですが、これはもうすごいですよ。

いや、何がすごいって……いやそれは言えん!!!( ̄´д` ̄) なにっ!!

言ってしまっては面白くはないのだよ、諸君!…って何で上から目線?;;


コレって、ドンパチ系なんですけどね。

だいたい見るからに痛い映画は、苦手でやんす。

だけど、これはちょっと内容が違うのよねー。観てからそれがわかったんですけどね。

いやもう、どんどんと引き込まれますよ!間違いないです!保障します!

つーか、観てください!お願いします。てふてふ一生のお願い!

…ちゅーくらい、面白いです。(わかりづれー;;)


最後のシーンで絶対に、「うそぉ~ん!!!」

って言いますよ!絶対言います!

私は言いました。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


あんまり連呼してもしょうがいないんですけどね。

結構どんでん返し的な映画ってあると思うんですども、これは何だろうか…

「ソゼ」という人物が謎のままストーリーが展開していって、

これはもう「ソゼ」を見なけりゃ、終わらないでしょ!ってイライラするくらい期待させておいて。

最後、コレだよ!!


何かをしながらの、ながら観は、けっしてできない映画ですのであしからず。

ちなみに「ケヴィン・スペーシー」好きだなあ。すごく芝居がいいですね。


では、みなさんが「まじかっ!( ̄´д` ̄) なにっ!!」と言うことを期待して、

第4弾に続くのであった。


ばい!





  

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2010年01月31日

ベトナムの女の子は瞳が綺麗。

2夜連続です。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

バベットの晩餐会を思い出したら、これも思い出しちゃいました。

「青いパパイヤの香り」 

ベトナム映画なのですが、これがまたすーーーんごい映像が綺麗。

そしてそれにも増して、主人公の女の子がえらい可愛い♪ (*μ_μ)σ| モジモジ・・・




(あらすじ)

サイゴンのある資産家の家に、10歳の少女ムイが奉公人として雇われて来た。その家には優しい女主人と根無し草の旦那、三人の息子たち、そして孫娘を失って以来二階にこもりっきりのお婆さんがいた。ムイは先輩女中に教えられ、一家の雑事を懸命にこなしていく。そして彼女は、ある日長男が連れてきた友人クェンに恋心を抱く……。



このムイちゃんの少女時代を演じている、女の子が可愛いんですよ。

瞳がすごくセクシーなの。

だいたいベトナムの女の子ってすごくオリエンタルで、セクシーな瞳をしてます。

こんなに幼いのに、色気が感じられるのってすごいなあ。

だいぶ前に観た映画なので、ストーリもちょっと忘れてますが、

それでもいつも記憶に残っている映画です。

確かパパイヤを料理するシーンがあったと思います。

それがまたやけに、印象深くて、覚えてるんですよねー。

台詞が少なくて、ちょっとストーリーもセクシーな感じでございます。

チラ見的な、感じですので、ちょっとハラハラどきどき♪(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

インテリアもアジアンでステキですよ~♪

興味があったら、観てみてくださいね。


さあて。また思い出したら、書いてみよう。

昔は、「シネマ5」に通うくらい好きで観てました。

しかも、こういうマニアックな映画が好きでした。

最近は観なくなったなあ…。DVDでさえも観なくなったわー。

やっぱ映画館に行って観るのがいいなあ。

作り手の気持ちが伝わる映画が観たいなあって思います。

映画も芸術だなあ。



しみじみぃ~……





  

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2010年01月30日

空想で食べれちゃいます。

料理はできないくせに、

料理の番組は大好きっ♪ヽ(● ´ ー ` ●)/ 

そして料理の映画も大好きなの♪

美味しそうな画像をおかずにご飯食べれちゃいます。

そんなに映画を観てるわけではありませんが、美味しそうだと思ったのは、

やっぱこれかな「かもめ食堂」



かもめ食堂では、やっぱおにぎりかなあ ヽ(● ´ ー ` ●)/

あの海苔の巻いたおにぎりはほんっとに美味しそうで、どうしても食べたくなったよなあ。

そして、シナモンロール。

あれもすんっごい美味しそうだったなあ。


最近では、「食堂かたつむり」なるものも出てますね。



そういえばhalさんも本を読んだって書いてましたね。

こういうお洒落な映画が似合わないワタクシではございますが(ノ∀`;)

美味しい映画は大好きなのでございます。「食堂かたつむり」も興味津々です。


しかーーし!

私のお勧めはこれなのだっ!

「バベットの晩餐会」



(あらすじ)

時代は19世紀、重苦しい雲と海を背景にしたユトランドの片田舎が舞台である。マーチーネとフィリパは美しい姉妹だったが、牧師である父に仕える道を選び、清廉な人生を過ごしながら年老いていた。やがて姉妹のもとにフランスから亡命してきた女性バベットが転がり込み、家政婦として働くようになる。牧師の死後、村人の信仰心が衰えを見せていたため、姉妹は父の生誕100年を記念したささやかな晩餐会を催して村人を招待することを思いつくが、バベットは姉妹に対して晩餐の企画を一任して欲しいと願い出た。実はバベットには様々な秘密があったのだ。



この映画、デンマーク映画なんですけど、村の雰囲気から人々の心模様から、

映像を観るだけで、トリップした感じになります。

そして何より、料理がすごい!

食文化が違うので、「かもめ食堂」のおにぎりが好きな私としては、ちょっとリアリティーに

欠けますが ( ̄∇ ̄;)

でも、料理も美味しそうだけど、料理を作るバベットの瞳の輝きや、

その料理を食べて、幸せな顔になる人々を見ると、

やっぱ食べ物ってすごいなあ…って思わずにはいれませんね。


ちょっとマニアックだけどさ!

私的にお勧めですので、どうぞごらんあれ♪


真夜中のシアターでございましたヽ(● ´ ー ` ●)/


次回はアジア的な映画をご紹介しますです~♪

…って、水野晴男か私は!( ̄◇ ̄;)エッ …し、知らない?水野晴男さん…


えええええ;;( ̄◇ ̄;)エッ;;




  

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